当前位置: 首页> 国外交通期刊数据库 >详情
原文传递 四国の「遍路道」と世界遺産登録への取組み
题名: 四国の「遍路道」と世界遺産登録への取組み
正文语种: 日文
作者: 北山 健一郎
作者单位: 「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遗産登録推進協議会事務局(香川県文化芸術局文化振興課)
关键词: 四国遍路;遍路道;弘法大師;世界遺産
摘要: 「四国遍路」は弘法大師が修行した四国を巡り,大師ゆかりの霊場を巡る,全長1,400kmにも及ぶ長大な巡礼路である。その起源は定かではないが,88力所の札所を遍路道が円環状につなぐ,現在のようなスタイルになったのは,江戸時代前期のことである。四国の豊かな自然に触れることのできる遍路道は,後世の改変によって大部分が舗装路や拡幅により往時の景観をとどめないが,四国の山中や海岸には今なお古道の景観を残す「遍路道」があり,そこを歩く遍路が多い。 四国では,官民一体となって,この「四国遍路」の世界遺産への登録を目指す
出版年: 2019
期刊名称: 交通工学
卷: 54
期: 3
页码: 34-37
检索历史
应用推荐