当前位置: 首页> 国外交通期刊数据库 >详情
原文传递 日本におけるシェアサイクルの現状と展望
题名: 日本におけるシェアサイクルの現状と展望
正文语种: 日文
作者: 奥田謁夫
作者单位: 国土交通省都市局
关键词: シェアサイクル;都市交通システム;公共交通;観光振興;地域活性化
摘要: シェアサイクル(コミュニティサイクル•バイクシェアリング)とは,鉄道駅等に近接 して設置されたサイクルポート(自転車の貸出•返却を行う駐輪場)を中心に往復利用さ れるレンタサイクルとは異なる概念であり,相互利用可能な複数のサイクルポートが都市 内に設置され,面的な交通手段を提供する都市交通システムである。また,シェアサイク ルは海外の諸都市で導入が進められており,都市の新たな移動手段として世界各国でも注 目を集めている。 近年,IoTやAI等をはじめとした技術の進展により,シェアサイクルの利便性等もよ り高まってきており,我が国においても,多様な目的•主体によりシェアサイクルに関す る取組みが進められている。現在,日本全国で159都市(平成31年3月末時点)で本格 導入されている。本稿では,近年の日本におけるシェアサイクルの現状として,当課の調 査による全国の各統計データおよびシェアサイクルの導入等に資する各種制度等を報告する。
出版日期: 2020.01
出版年: 2020
期刊名称: 交通工学
卷: Vol.55
期: No.01
页码: 25-28
检索历史
应用推荐