题名: | 地場産業研究の観点からみる瀬戸内 |
正文语种: | jpn |
作者: | 塚本 僚平 |
作者单位: | 福山市立大学都市経営学部 |
摘要: | 今日, 国内製造業の空洞化が指摘されるようになって久しいが, そうした状況にあって, 瀬戸内地域の製造業はやや特異な経過を示してきたといえる。産業空洞化が指摘されるようになって以降, わが国の主要工業地帯の多くがその規模を縮小させてきた。特に, それまで最大の出荷額規模を示していた京浜工業地帯では, 生産機能の海外移転や関東内陸への工業移転等によって, 1990年の約50兆8, 911億円から2018年の約26兆21億円へと, その規模をほぽ半減させた。 |
出版年: | 2021 |
期刊名称: | 運輸と経済 |
卷: | 81 |
期: | 7 |