题名: | バス運賃·料金制度について |
正文语种: | jpn |
摘要: | 乗合バスの運賃については,道路運送法(以下「法」という。)第9条の規定により上限運賃認可制となっている。国土交通省における上限運賃認可の主な審査基準は以下の①~④である。①能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。②旅客の利益を阻害するおそれがあるものでないこと。③特定の旅客に対し不当な差別的取扱いをするものでないこと。④他の事業者との間に不当な競争を引き起こすこととなるおそれがないこと。乗合バス事業者が運賃改定を行うには,個別事業者ごとに,上限運賃を国土交通大臣(又は地方運輸局長)あてに認可申請を行い,認可を受けた上限運賃の範囲(上限の80%まで)内で実施運賃を届け出ることになつている。 |
出版年: | 2021 |
期刊名称: | 運輸と経済 |
卷: | 81 |
期: | 3 |