题名: | 子供の通学路と交通安全 |
正文语种: | jpn |
作者: | 大森宣暁 |
作者单位: | 宇都宮大学地域デザイン科学部 |
摘要: | 「おはよう、行ってらっしゃい!」娘が通う市立小学校では、毎朝、子供たちが安全に登校できるよう、地域の交通指導員の方々と共に、親たちが顺番で通学路途中の横断歩道や交差点に黄色い旗を持って立つ。約2カ月に一度、各家庭に当番が回ってくる*1。担当箇所は、自動車交通量が多いにも拘わらず、歩道のない対面通行の狭い道路が接続する変則四差路であり、車が子供たちにぶつかりはしないか、いつも心配で仕方がない。車の速度を少しでも下げてもらおうと、信号待ちの子供たちょり前に出て、ドライバーにブレッシャーをかけることもある。登校時だけでなく下校時も、自治会ボランティアの高齢者の方々が見守りをして下さっている。小学生にとって、同級生、上級生や下級生とおしゃべりしながらの登下校は、楽しい貴重な時間であろう。思い起こせば、筆者が小学生の頃の登下校では、帽子取り*2をしたり、友達と通学路沿道の工事現場の残土の山で道草を食ったり、記憶に残るひと時であった。 |
出版年: | 2021 |
期刊名称: | 国際交通安全学会誌 |
卷: | 45 |
期: | 3 |