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原文传递 令和2年7月豪雨災害について: 道路の早期復旧·復興に向けた取組み
题名: 令和2年7月豪雨災害について: 道路の早期復旧·復興に向けた取組み
正文语种: jpn
作者: 沓掛 孝
作者单位: 国土交通省九州地方整備局道路部
关键词: 大規模な被災; 交通機能の確保; 権限代行; 孤立·停電解消; 通れるマップ
摘要: 「令和2年7月豪雨」では広範囲にわたる長期間の大雨により九州各地で甚大な被害が発生。約430カ所で通行止が発生。直轄国道においても国道210号(大分県日田市)や国道3号(熊本県葦北郡芦北町)において大規模な被災が発生。九州自動車道では,土砂崩れなどにより大規模な通行止が発生したが,4車線区間であったことから,被害のない車線を活用し早期に交通開放,一般国道3号では大規模斜面崩落により通行止となったが,並行する南九州西回り自動車道とのダブルネットワークが形成されていたことから,高速道路を活用することで交通機能を確保。球磨川沿線では道路崩壊や橋梁流出等で被災が広範囲に及んでおり,被災自治体の要請により,災害復旧事業の国による代行を決定。被災による孤立·停電を解消すべく,関係機関からなる「陸の孤島解消チーム」を設置。被災直後より,被災地の円滑な救助·救援活動,施設の復旧を後押しするため「通れるマツプ」を作成公表。
出版年: 2021
期刊名称: 交通工学/Traffic Engineering
卷: 56
期: 2
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