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原文传递 北海道における高機能舗装Ⅱ型の適用性
题名: 北海道における高機能舗装Ⅱ型の適用性
正文语种: jpn
作者: 松本 大輔;秋本 哲朗;阿南 洵哉
作者单位: ㈱ネクスコ·エンジニアリング北海道 土木事業部 土木技術部 追路技術課;東日本高速道路㈱技術水部 総合技術センター技術開発チーム;東日本高速道路㈱ 北海道支社 道路事業部 保全課
关键词: 表層用混合物; 高機能舗装Ⅰ 型; 高機能舗装Ⅱ型; 北海道; 積雪寒冷地; ひび割れ
摘要: 東日本高速道路㈱北海道支社管内の表層川混合物は,密粒舗装,A機能舗装Ⅰ型,高機能舗装Ⅱ型,コンクリート舗装に大別される.髙空隙な構造の高機能舗装Ⅰ型は,排水機能や騒音低減効果などの機能を持ち,雨天時のスリップ事故抑制や湿潤時の視認性向上などに効果がある.しかし,積雪寒冷地である北海道では,高空隙な構造ゆえ冬期の影響を受けやすく骨材飛散ゃポットホールなど激しいすは傷が確認された.そのため,平成18年以降,表面に適度なきめを持ち内部は密実な「機能性」と「耐久性」を併せ持つ高機能舗装Ⅱ型を導人した.本文では,全国の高速道路の中で先行して本恪ゅ人した高機能舗装Ⅱ型について,安全性,耐久性,快適性の觀点からら高機能舗装Ⅰ型と比較評価した.その結果,快適性においては排水機能の点に劣る部分があるものの,同程度の安全性や耐久性の向上について確認した.
出版年: 2021
期刊名称: 舗装
卷: 56
期: 10
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