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原文传递 『諸国御客船帳』にみる近世の海運業: 讚岐国粟島と若狭国早瀬をめぐる海上文化史
题名: 『諸国御客船帳』にみる近世の海運業: 讚岐国粟島と若狭国早瀬をめぐる海上文化史
正文语种: jpn
作者: 河原典史
作者单位: 立命館大学文学部
摘要: 本稿では、石見国(現•島根県西部)浜田外ノ浦の清水家所蔵の『諸国御客船帳』(1744~1901年)を活用し、讚岐国(現•香川県)の粟島と若狭国(現•福井県南西部)の早瀬を事例に、北前船をめぐる海上文化史を論じる。この客船帳には、船印や帆印の他に船名、船籍、船主、沖船頭、入港や出港年月日なども記載されていた。また、売買記録から、当時の商品流通を知ることもできる。瀬戸内海に位置する粟島や若狭湾の早瀬は、日本海沿岸の諸地域と隣接諸国、時には大坂との中継ぎ港として重要な役割を果たしていた。
出版年: 2021
期刊名称: 国際交通安全学会誌
卷: 46
期: 2
页码: 105-112
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