题名: | 一望千里「鶯の夢」 |
正文语种: | jpn |
摘要: | 明け方に眼が覚めると夢を見ていて、夢の中でこ歌が流れていたのである。それは、極々幼いころ、その腕の中に抱かれて聞いていた父の声であって、暖かさと懐かしい思いが難って来る。記憶の森の奥深く鎮まっていた歌詞を便りに調べ、この歌が野口雨情作詞、中山晋平作曲、昭和三年に日本初めてのレコード歌手、佐藤千夜字の歌唱で発表された童謡、「鶯の夢」であると知った。若き日の父が子守唄の代りに歌ってくれていたのだろう。 |
出版年: | 2022 |
期刊名称: | Container age |
期: | 656 |
页码: | 15-15 |