题名: | 街路空間マネジメントの課題:次の10年に向けて |
正文语种: | jpn |
作者: | 三浦 詩乃;長谷川隆三;三牧 浩也 |
作者单位: | 東京大学新領域創成科学研究科;全国エリアマネジメントネットワーク事務局;UDCイニシアチブ |
摘要: | 90年代の先進地での社会実験を経て,各地で歩行者の滞在等快適性の向上,その長期マネジメントに取り組む事例が蓄積されており,活用の担い手として位置付けを付与された都市再生推進法人(2011年制度創設)は章75団体(令和2年10月末)に至るほか,2020年に創設された歩行者利便増進道路制度では,賑わいづくりのために歩行者の通行および滞留を従来よりも増進する区間が指定可能になった。このような潮流の形成は,既存制度下の制約や道路行政の慣例がある中でも,新しいアイデアを創意工夫してきた各地域組織の実践,そうした現場の声を反映した制度改定,という官民両者の取組みの賜物である。 |
出版年: | 2022 |
期刊名称: | 交通工学/Traffic Engineering |
卷: | 57 |
期: | 1 |
页码: | 4-8 |