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原文传递 コロナ占用以降の道路利用について
题名: コロナ占用以降の道路利用について
正文语种: jpn
作者: 永田 秀樹
作者单位: 岡山市都市整備局道路部道路港湾管理課
关键词: 道路の機能; 路上利用; 歩行者利便増進道路
摘要: 道路の機能は,自動車•自転車や歩行者などが交通の用として通行ができる「交通機能」だけではない。道路の地下に上下水道や電気·ガスなどのライフラインの「収納機能」,適切な幅員で道路が整備されることにより建築物の密集を防ぎ,火災などの際に延焼を防止する「防災機能」,道路が形成する空間を緑化することで,緑が少ない都市部において緑化空間を形成する「環境を向上する空間としての機能」,生活基盤の充実,土地利用の促進,地域開発の基盤整備,新たな市街地改正などに影響を与える「土地利用誘導機能」,いずれも,道路行政担当者としてはなじみのある機能である。そのーつ「空間機能」の認識に,昨年度,「コロナ占用」というコロナ禍における飲食店支援の目線で「3密回避対策のため,店舗前で歩道上でのテイクアウトやテラス営業を考えている飲食店等を支援する緊急対策としての路上利用」の観点が加わった。さらに,通行者のために道路空間を活用する観点から,歩いて楽しい空間を創出する,道路の賑わい創出が主な目的の,歩行者利便増進道路制度が創られた。このように,道路の機能は広がりを見せている状況にある。本稿は,本市における道路機能の広がりについて報告するものである。
出版年: 2022
期刊名称: 交通工学/Traffic Engineering
卷: 57
期: 1
页码: 33-35
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