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原文传递 現状のサービスレベル下で求められる自動運転バスの条件: 乗務員の有無と免許種類に着目して
题名: 現状のサービスレベル下で求められる自動運転バスの条件: 乗務員の有無と免許種類に着目して
正文语种: jpn
作者: 岩田 剛弥;谷口 綾子;溝口 哲平
作者单位: 筑波大学大学院システム情報工学研究群;筑波大学システム情報系;筑波大学大学院システム情報工学研究群
关键词: 公共交通; 自動運転; 利用意向; 運転免許
摘要: 公共交通を巡る諸問題の解決策として完全自動運転バス(レベル4以上,以下,ABs)が注目されているが,バス利用者の抵抗や不安が懸念される。本稿では,茨城県のバス利用者616名を対象としたWEBアンケート調査により,1)バス利用者はABsに車掌のような乗務員が必要と考えるか,2)乗務員の自動車免許の種類がバス利用者のABs利用意向に影響するか,等,ABsに求められる条件を分析した。運行頻度や運賃等は現状のサービスレベルと同等,完全自動運転であることを前提とした調査の結果,3296がABsに「乗務員はいなくてもよい」と回答し,「普通一種免許を持つ乗務員が必要」が13%,「乗務員は必要だが運転免許は不要」は4%であった。またABsに「普通一種免許を持つ乗務員」がいる場合,「乗務員なし」に比べ,バス利用の抵抗感が有意に低く,利用意向が有意に高いことが示された。これらより,ABsに普通一種免許の乗務員がいることで,バス利用の減少を抑制しつつ,バス運転士不足を解消する可能性があることが示唆された。
出版年: 2023
期刊名称: 交通工学/Traffic Engineering
卷: 58
期: 4
页码: 37-40
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