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原文传递 再生中温化アスファルト混合物の性状に対する締固め度や劣化の影響に関する検討
题名: 再生中温化アスファルト混合物の性状に対する締固め度や劣化の影響に関する検討
正文语种: jpn
作者: 川島 陽子;新田 弘之
作者单位: (国研)土木研究所先端材料資源研究センター材料資源研究グループ;(国研)土木研究所先端材料資源研究センター材料資源研究グループ
关键词: 再生アスファルト混合物; 中温化技術; 再生用添加剤; 締固め度; 促進劣化試験
摘要: 中温化技術は二酸化炭素の排出抑制やアスファルトヒューム削減に効果があるため,今後の普及拡大が期待される.再生アスファルト混合物へ中温化技術を適用した場合,気象条件や遠距離輸送だけでなく,再生骨材中の残留水分などの影響で,施工温度が想定よりも低下し,締固め不足になる可能性がある.その場合,混合物性状に影響を及ぼすだけでなく,供用劣化を早めてしまうおそれがある.本研究では,再生中温化アスファルト混合物の性状に对する締固め度や劣化の影響を検討した.その結果,締固め度が小さいほど,促進劣化後の高温カンタプロ損失率は高くなり,高温時のひび割れ抵抗性が低下する傾向にあるが,中温化技術の種類や再生用添加剤の違いによる影響は小さいことが示唆された.
出版年: 2022
期刊名称: 舗装
卷: 57
期: 9
页码: 30-33
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