题名: | 電気道路システム導入に向けた世界の取組 |
正文语种: | jpn |
作者: | 小山 健一 |
作者单位: | (一財)日本みち研究所 |
摘要: | 電気自動車は、エンジン車に比べてメリットも多いが、航続距離や充電時間、充電施設の整備、価格等の課題がある。これらを解決するためにバッテリーを大容量化すると、車体重量の増加や価格上昇等に加え、バッテリー製造時のCO_2排出量が増え、ライフライクルCO_2排出量での優位性が下がってくる。乗用車のバッテリー容量は約20~100kWhだが、長距離輸送が必要な大型トラックでは500~600kWh超の車種も登場しており、これらの課題がより顕著となる。 |
出版年: | 2024 |
期刊名称: | 道路建設 |
期: | 802 |
页码: | 40-43 |