题名: | 舗装各層の構造的健全度の評価に関する実験的検証 |
正文语种: | 日文 |
作者: | 土木研究所道路技術研究グループ舗装チーム |
作者单位: | 渡邊一弘;岩永真和;寺田剛;藪雅行 |
关键词: | 舗装;FWD;構造的健全度;路床;締固め度 |
摘要: | 効率的な舗装管理に向け,従来の原形復旧一辺倒ではなく,健全度を適切に評価し,ライフサイクルを見据え適切な工法を選定することが求められる.しかし舗装各層の構造的健全度がどのように低下していくか,その過程に関する知見は乏しい.土木研究所は,屋外の舗装走行実験場を有しており,その一部の区間で路床の締固め度に差異を生じさせつつ路床から舗装を再構築した.この区間を対象としてFWDたわみ量試験を舗設直後および,荷重車で49kN換算で11.58万輪分走行した後に実施した結果,供用初期の舗装各層の構造的健全度の低下過程や路床の締固め度が舗装の構造的健全性に与える影響,縦断方向における構造的健全度のばらつきの程度に関する知見を得た.本文は,その結果を報告するものである。 |
出版年: | 2016 |
期刊名称: | 舗装 |
卷: | Vol.51 |
期: | NO.8 |
页码: | 20-24 |