题名: | 第57卷1号『道路空間活用の新展開』企画にあたって |
正文语种: | jpn |
摘要: | 車道幅員を減らすことによる歩道の拡幅ゃ自転車道の設置,賑わい創出を目的とした路上ィベントの開催,歩道におけるカフェやベンチなどの設置など,道路を車中心から人中心の空間へ転換させて活用することに対する新しいニーズが高まっています。この流れは,歩行者利便増進道路(ほこみち)制度創設へつながり,居心地が良く歩きたくなるウォーカブルなまちなかづくりと一体となって新たな展開が生み出されています。また,令和2(2020)年6月には,新型コロナウィルス感染症の影響を受ける飲食店等を支援するため,沿道飲食店等の路上利用の占用許可基準を緩和する特例措置が,直轄国道において導入されました。欧米においても,新たな道路空間活用を行う先進的な事例が見られます。この他にも,平成30年には,道路の上下空間における建築を可能にする立体道路制度の適用範囲が広がるなど,新たな道路空間活用の可能性が広がっています。 |
出版年: | 2022 |
期刊名称: | 交通工学/Traffic Engineering |
卷: | 57 |
期: | 1 |
页码: | 3-3 |