题名: | 電磁波レーダを用いたコンポジット舗装内部の 鉄筋腐食状況に関する非破壊評価手法の検討城本政ー |
正文语种: | 日文 |
作者: | 城本政ー;澤口 実;寺田 剛;内田雅隆 |
作者单位: | 人成□テック(株)技術研究所 先端技術研究室長;南関東支社;(国研)上木研究所道路技術研究;現太平洋セメント(株)中央研究所 |
摘要: | 近年,経済性の観点からコンクリート舗装が見直されている.さらに,コンポジット舗 装は,コンクリート舗装のもつ構造的な耐久性とアスファルト舗装のもつ良好な走行性, 維持修繕の容易さを併せもつ舗装であり,通常のアスファルト舗装より長い寿命が期待さ れている.そのため,新東名高速道路では,多くの区間で採用されている.コンクリート 舗装およびコンポジット舗装では,コンクリート版を連結するために,ダウェルバーが使 用されているが,このダウエルバーが破損や切断することで,走行性が悪化するだけでな く,コンクリート舗装やコンポジット舗装にクラックなどの損傷が生じる.ダウェルバー の健全度を非破壊で測定する方法については,確立されていないため,本文では,電磁波 レーダを用いることで腐食の程度を把握できるものと考え,腐食程度の異なる鉄筋を用い た供試体を作製し,測定を行った.その結果,電磁波レーダで鉄筋の腐食の程度が測定で きる知見が得られた |
出版日期: | 2020.08 |
出版年: | 2020 |
期刊名称: | 舗装 |
卷: | Vol.55 |
期: | No.08 |
页码: | 37-40 |