题名: |
舗装発生材中の旧ァスフアルトの分類手法に関する提案 |
正文语种: |
jpn |
作者: |
呉 悦樵;佐野 昌洋;野口 健太郎;瀬尾 彰;菅野 勝一 |
作者单位: |
出光與産㈱機能舗装材事業部アスファルト技術課;出光與産㈱機能舗装材事業部アスファルト技術課;出光與産㈱機能舗装材事業部營業企劃課;出光與産㈱機能舗装材事業部アスファルト技術課;㈱高速道路総合技術研究所道路研究部舗装研究室 |
关键词: |
舗装再生; 動的粘弾性; 赤外分光; ポリマー改質; 抽出回収 |
摘要: |
昨今の国内の舗装再生においては,繰返し再生が広く行われている状況にあり,今後の道路舗装の維持·修繕においては,更なる再生混合物の品質向上が肝要である.一方で,高い耐久性を発揮する改質アスファルト混合物(PMA混合物)の普及に伴い,再生混合物に用いられる舗装発生材(R材)にも,供用を終えたPMA混合物が含まれるケースが増加していると考えられる.しかしながら,PMA混合物を含有する舗装発生材が再生混合物の性能に及ぼす影響については,いまだ不明な点が多く,PMAの含有を特定する手法も提案されていない.本文では,R材中のPMA混合物の含有について,から冋収した旧アスファルトの動的粘弾性測定による判定方法を提案する. |
出版年: |
2021 |
期刊名称: |
舗装 |
卷: |
56 |
期: |
2 |
页码: |
3-7 |