题名: |
ァスフアルト混合物の繰返し再生を考慮した再生用添加剤と再生骨材配合率の影響に関する検討 |
正文语种: |
jpn |
作者: |
川上 篤史;新田 弘之;藪 雅行;川島 陽子;掛札 さくら |
作者单位: |
(国研)上木研究所道路技術研究グループ舗装チーム;(国研)上木研究所先端材料資源开究センター(iMaRRC);(国研)上木研究所道路技術研究グループ舗装チーム;(国研)上木研究所先端材科資源研究セン夕ー(iMaEKC);(国研)上木研究所道路技術研究グループ舗装チーム |
关键词: |
再生アスファルト混合物; 繰返し再生; 再生用添加剤; 再生骨材配合率; 再生ァスファルト; ひび割れ抵抗性 |
摘要: |
わが国のァスフアルト舗装の再生利用は1970年代には始まり,40年程度行われている.今後も,舗装のリサイクルを永続的に実施していくためには,繰返し利用を前提にした,再生用添加剤や再生骨材配合率の影響を明らかにする必要がある.そこで,本研究では,成分組成の異なる再生用添加剤を用いて,アスファルトおよびアスファルト混合物を繰返し劣化·再生させ,その性状変化や影響を室内実験により検討した.その結果,再生用添加剤の組成や再生骨材配合率によって.新規混合物からの性状の変化に差異が生じ,特に,卨温時のひび割れ抵抗性が低下することが明らかになった.さらに,高温時のひび割れ抵抗性の評価法として高温力ンタプロ損失率や圧裂強度比の適用可能性について検討した. |
出版年: |
2021 |
期刊名称: |
舗装 |
卷: |
56 |
期: |
2 |
页码: |
21-26 |