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原文传递 再生用添加剤の浸透時間が再生混合物の性状に及ぼす影響
题名: 再生用添加剤の浸透時間が再生混合物の性状に及ぼす影響
正文语种: jpn
作者: 小林 靖明;滝井 陵太;東本 崇;高橋 修
作者单位: 大林道路㈱技術研究所第一研究室;大林道路㈱技術研究所第一研究室;大林道路㈱技術研究所第一研究室;長岡技術科学大学環境社会基盤系
关键词: リサイクル; 再生アスファルト混合物; 劣化; 再生用添加剤; 浸透性; 圧裂係数
摘要: 再生アスファルト混合物を製造する際には,再生骨材に再生用添加剤を混合する場合が多い.しかしながら,再生骨材と再生用添加剤の混合時間が数十秒程度であることから,再生骨材に付着している旧アスファルトに再生用添加剤が接触して浸透する時間は短い.そのため,混合物性状は基準値を満足するものの,再生用添加剤の種類によっては旧アスファルトの性状を完全に回復していないことも考えられる.筆者らはこれまでに,再生骨材から回収した旧アスファルトと再生用添加剤の浸透性を評価し,再生用添加剤の成分によって浸透状態が異なることを確認している.本文では,再生骨材への再生用添加剤の浸透時間が混合物性状にどのような影響を及ぼすのか評価した.その結果,養生温度や再生用添加剤の種類により,浸透時間に対する圧裂変位の性状回復に差異があることを確認した.
出版年: 2022
期刊名称: 舗装
卷: 57
期: 9
页码: 14-17
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