题名: | 適用条件を考慮した耐流動性評価方法 |
正文语种: | jpn |
作者: | 須田 |
摘要: | Qホイールトラッキング試験は5 cm厚さのアスファルト混合物に対して実施していますが,舗装厚さが違う場合に,その影響の違いを評価する方法はありますか.また,渋滞箇所における耐流動性の評価方法がありましたら教えてください.A舗装調査・試験法便覧B003は.ホィールトラッキング試験(以下,WT試験)に用いる試験体は,アスファルト混合物の種類によらず長さ×幅×厚さ=300×300×50mm(通常)もしくは300×150×50mm(現場切出し)と規定されています.しかしながら,アスファルト混合物の耐流動性を評価する指標である動的安定度(以下,DS)は,同一混合物においても供試体の厚さによって変化することが予想されます.そのため,首都高速道路が規定している舗装設計施工要領では,舗装の実厚によるWT試験を実施し,より実態に近いDSを求めることができる試験方法を採用しています.また,首都高速道路は日常的に渋滞が頻発しているため,従来のWT試験の走行速度を半分の21回/minにした実厚低速WT試験を標準とし,置かれている環境により近い条件で評価を行っています。 |
出版年: | 2023 |
期刊名称: | 舗装 |
卷: | 58 |
期: | 1 |
页码: | 35-36 |