题名: | 早期交通開放型コンクリート舗装の管理供試体の 養生方法に関する検討 |
正文语种: | 日文 |
作者: | 太平洋セメント(株)中央研究所第2研究部;(株)太平洋コンサルタントコンクリート技術部 |
作者单位: | 井口舞;兵頭彦次;石田征男;梶尾聡 |
关键词: | 早期交通開放型コンクリート舗装;曲げ強度;積算温度;保温養生;管理供試体 |
摘要: | 早期交通開放型コンクリート舗装(以下,1DAYPAVE)の養生終了時期は,一般に現場管理供試体の曲げ強度を確認することによって判断される.しかしながら,舗装版と現場管理供試体は寸法が異なるため温度履歴にかい離が生じ,両者の強度発現性が異なってくることが考えられる.そのかい離が大きくなると,1DAYPAVEの特長である早期交通開放性能を損なう可能性がある.本検討では,標準期と冬期に断熱材を使用して保温養生した場合の管理供試体の温度履歴と強度発現性を確認した.また,同時に作製した舗装版と管理供試体との温度履歴を比較することにより,1DAYPAVEの養生終了時期を判断するために適した養生方法について検討した.その結果,いずれの時期においても,発泡スチロールを用いて保温養生した管理供試体が舗装版と最も近い温度履歴を示すことを確認した. |
出版年: | 2017 |
期刊名称: | 舗装 |
卷: | Vol.52 |
期: | NO.10 |
页码: | 17-22 |